お薬を服用し早漏治療をするにあたりかかる金額は?

お薬を服用し早漏治療をするにあたりかかる金額は?

早漏は内服薬を服用することで改善可能!

早漏を改善するためには、トレーニングに取り組んだり包茎治療を受けたりする必要がありますが、早漏治療薬を使用するのも有効です。
従来、早漏治療薬と言うとペニスに塗布する塗り薬やスプレーなどの外用薬が一般的でしたが、近年では内服薬による治療が主流となっています。

早漏治療に使われる内服薬はプリリジーという名称で、ダポキセチンという成分が配合されています。
ダポキセチンは、選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)に分類される成分で、興奮を促して早漏を引き起こす原因となるノルアドレナリンの働きを抑制するセロトニンの脳内濃度を高める作用があります。
ノルアドレナリンの働きが抑制されると、過度な性的興奮が起こりにくくなるため、プリリジーを服用することで射精までの時間を延ばすことが可能です。

なお、プリリジーは世界60ヵ国以上で認可された安全性の高い早漏治療薬で、副作用も少ないため安心して服用することができます。

早漏治療薬の服用にかかる金額の目安

プリリジーは、射精までの時間を3~4倍に延ばすことができるとされています。
服用後約30分ほどで効果が現れ始め、約6時間にわたって効果が持続するため、性行為中に効果が持続する心配はありません。
加えて、服用前にアルコールの摂取を控える必要はありますが、食事の影響は受けないため非常に服用しやすいという特徴があります。
なお、プリリジーは市販の早漏治療薬ではないため、服用するには医師から処方してもらう必要があります。

また、気になる金額については各クリニックによって異なりますが、1錠あたり2,000~3,000円ほどが相場です。
プリリジーは早漏防止に非常に効果的な治療薬ではありますが、その金額は決して安いものではありません。
そのため、経済的な負担が大きすぎると感じる方も多いかと思いますが、そのような方はジェネリック医薬品を選択することをおすすめします。
プリリジーには、複数のジェネリック医薬品が存在しており、プリリジーと同等の効果が得られるにもかかわらず、金額は大幅に安くなっているので費用面が気になるという方はジェネリック医薬品を扱っているクリニックを選ぶと良いでしょう。

まとめ

早漏治療薬であるプリリジーは、服用するだけで射精までの時間を3~4倍に延ばすことが可能です。
副作用のリスクも少なく、食事の影響を受けにくいという特徴があるため服用しやすく、性行為中に効果が切れる心配もありません。
一方で、プリリジーを服用するには医師から処方してもらう必要があることに加えて、金額が安い治療薬ではありません。
そのため、少しでも金額を抑えたいという方はジェネリック医薬品を扱っているクリニックを受診すると良いでしょう。

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